よりドリ君ドリ?から転載

 

サクラの季節が近づいている。

1ヶ月の視線で見ると、
芽吹き、満開までは成長や完成の感覚。
満開から葉桜になるまでは、衰えや終わりの感覚。

1年の視線で見ると、
終わりや衰えからの再生や成果が見える。

10年の視線で見ると、
花が散っても、寂しさは小さい。
来年また咲くと知っているから。

100年の視線で見ると、
花よりも、根や幹に気付ける。
根が張り幹が育つから、美しい花を咲かせ続ける。

100年生き続ける中での、今年がもうすぐやってくる。

僕らは、花見をする側にいない。

芽花は、選手達。
芽からの開花は選手の意志。

僕らは、根を張り、幹を育て、枝を増やす。
芽が付き、花を咲かせられる基礎側だと思っている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です