自身と自信

 

昨日は6年生の体験メンバー以外は自主練習だけにした。

やらされる練習と、やる練習の違いを実感するため。

色々する個もいたけど、90分間同じことをする個が多かった。

少しずつではあるが意識は変わってきている。

性格は変わらないと思うし、変える必要もない。

でも、習慣は変えられる。

現に彼らは変わってきた。

我々はサッカー選手を育てていると同時に、思春期の教育も担っている。

スポーツと教育をセットにする事に良し悪しはあるが、GANSには合っていると思う。

劣等感を持たない心根は、「唯一」其々は皆素晴らしいと理解できるかだ。

自分自身に自信を持つために我々は、経験を積み上げている。

やればやるほど良くなると理解するために、成功へ向かった努力を積み上げる必要があるのだ。

自分に対してや他人に対してイライラする時期でもある。

無気力を装ったり、弱音を吐く事もある。

それは、向上心があるから起こる現象なのだ。

そして優劣の価値観を持ち、どう対して良いか分からない心から起こるのだ。

向上心に対して、ストレス無く成長や成功を目指す心根は「無垢」か「自信」が存在する。

加齢により無垢が減り、自信が必要になる。

だから積上げて自信を付ける必要があるのだ。

勝つことも自信を持つために力をくれるが、本質にいつか気が付くだろう。

自信とは、自分と向き合って持つべきもので勝ち負けの結果よりそこまでの過程で培われる。

こんなことを講義しても伝わらないので、体感から実感できるようにコーディネイトする。

これが我々の役割なのです。

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