奇跡を信じて

負けました。

1年前に大敗したチームに、0-1だと差が詰まったような気になる。

「良くやった。よく頑張った。」って折合いを付けたくなるが、私はそうは思わない。

彼らはまだ60%位の発揮しかしていません。

 

負けは負けでしかありません。0-14も0-1も同じです。

無理に感動ドラマにする必要も無く、自信無き者の折合いの付け方を受け容れられません。

そこを受け容れる事は、どこかで無理だと思ってるからです。

 

負ける経験を積み重ねた人が、逆転を実現するためには並々ならぬ心の強さが必要です。

どれだけ積上げても、責任重大な場面では物怖じしてしまう。

その位「超える」や「変わる」は難しいんです。

 

そして何よりも「積み重ね方」が難しいんです。

「信じる者は救われる」らしいですが、なかなか信じられないんです。

目標や目的を明確化して「絶対」って「意志」から「覚悟」に育てて

努力を「継続」するってほとんどの人が実現できないんです。

 

今日の練習はどうだったのでしょう。

明日は自主練するんでしょうか?

 

現実はドラマのように簡単にはいかず、とても地味なものです。

本気の選手が一人でも出てきたら、奇跡に近いんです。

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